議会報告ASSEMBLY REPORT

2018.01.30 カテゴリ:平成29年の議会報告 岩田国夫議員活動

県議会

■第327回2月定例県議会

  2月27日~3月24日

 平成29年度当初予算案及び平成28年度補正予算案をはじめ、条例改正案など65議案が審議されました。

 議題126号では、天理市杣之内町に計画の(仮称)奈良県国際芸術家村整備事業の審議もあり可決されました。

岩田国夫一般質問 

(質問項目及び要旨)

1.「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」について

問 平城遷都1300年祭から続いて、記紀・万葉プロジェクトを展開しているこの時期に、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を開催することについて

答 これまでも、平城遷都1300年祭や記紀・万葉プロジェクトなどを通して、日本文化の源流である奈良県の魅力を国内外に発信してきたところであり、日本文化の交流、融合、創造の場である奈良県において、国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭を全国で初めて一体開催することとしました。この大会の開催を通して、文化を奈良県のブランドとして、東京オリンピック・パラリンピックに向け、国内外に力強く発信していく契機としたいです。

2.(仮称)奈良県国際芸術家村について

 (仮称)奈良県国際芸術家村の整備事業について、これまでの進捗状況と今後の予定について

 県のもつ強みである歴史文化資源を活用し、人材育成を含めて総合的・戦略的に施策展開を図る拠点として整備をおこないたいと考えています。また、28年度中に地形測量などの調査を終え、32年度中の完成を目指します。

3.高齢者施策の推進について

 県として、高齢者が健康で生きがいを持って活躍するため、どのように取り組んでいるのか。また、介護が必要な状態になっても、高齢者やその家族が安心して生活できるよう、どのように取り組んでいるのか。

 県におきまして、健康寿命を日本一にすることを目指し、さまざまな取り組みを進めています。介護予防につきましては、市町村と連携をして進めており、生きがいづくりでは、様々な活動を通して生きがいを持って活躍いただける場づくりに努めております。また、介護が必要になっても安心して暮らしていただけるサービスの充実にも取り組んでいるところであります。

4.若者の雇用対策について

 県内企業の人材確保を進めることをねらいに、学生の新卒者等の県内就職者を増やす為に、どのような取組が必要と考えているのか。また、その取り組みをどのように実践していこうとしているのか。

 県内出身の学生の方々に県内企業を知っていただく為の活動として4つの取り込みを展開しております。

5.森林作業道の整備について

 「高級材のみを選んで出す林業」から「A・B・C材全て搬出して多用途に供給する林業」への転換を進めていくには、森林作業道の整備が重要であると考えるが、県は森林作業道の整備について、どのような施策を講じているのか。

 森林作業道の整備が非常に重要であるとの認識の下、森林づくり条例及び同指針に基づき作業道の整備推進をおこなっております。これからも林業の最も重要な生産基盤であることから、森林作業道の整備を推し進めて参ります。

 

■第328回6月定例県議会

  6月16日~7月3日

 条例改正案、請負契約の変更など35議案が審議されました。また、最終日には正副議長選挙が行われ、議長に岩田国夫が第九十八代奈良県議会議長に選出されました。天理市選出県会議員として初めての議長就任であり天理市において喜ばしい限りであります。副議長には吉野郡選出の松尾勇臣議員が選出されました。常任委員会において岩田国夫は、経済労働委員会に属しました。

 

■第329回9月定例県議会

  9月13日~10月20日  今定例会より、新年度予算に決算審査特別委員会での審査内容が十分に反映されるよう、決算議案の認定を12月の定例会から本定例会へと前倒しすることとなりました。また、20議案の審議を行いました。

 

■第330回12月定例県議会

  12月1日~12月15日

 一般会計補正予算をはじめ、27議案が審議されました。

 

前のページヘ戻る

メール
ご意見・お問い合わせ
岩田国夫事務所

皆様方からのご意見ご要望をお待ちいたしております。